有限会社伊藤塗装

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名称 有限会社 伊藤塗装
カテゴリー  建築・内装・外装
住所 

〒410-0822
静岡県沼津市下香貫楊原659-3

電話番号  055-931-9679 FAX:055-931-3067
営業時間 9:00~18:00
定休日 土・日(作業現場の状況による)
ウェブサイト なし 
お問合せ方法 営業時間中に電話でお問い合わせください 
お問合せの際には 「かぬき図鑑を見た」と言ってください→運営者からのお願い
取材日 2012年10月5日 

 

 会社紹介

下香貫楊原で建築塗装業を営む有限会社伊藤塗装さん。今回は社長の伊藤紀幸さんにお話を伺いました。

伊藤さんは生まれも育ちも沼津市下香貫という生粋のかぬきっ子。沼津工業高校のすぐ南側にご自宅兼会社を構えられています。

創業はお父様の代、昭和45年。現社長の伊藤紀幸さんは、はじめから2代目としてこのお仕事を引き継がれたのではなく、元々は橋梁などの建築設計を手がける建築設計事務所にお勤めだったそうです。

その設計事務所を退職された後、お父様のお仕事を引き継いで始められ、平成9年に法人化して現在に至っています。

「元々、設計事務所で働いていて、その後塗装業に転向されるのは大変だったでしょう?」と質問したところ、こんな風に話してくださいました。

「もちろん畑違いの仕事を始めたといえばそうなんですが、親父の仕事を子供の頃から見てきて、中学や高校の頃には手伝いもしたりしていたので、それほど違和感はありませんでしたよ。」

なるほど、納得です。

お仕事は一戸建ての住宅からアパートや大きな建物まで、建築物の塗装であればどんなものでも手がけられています。「看板の絵を描く仕事」以外はほぼ何でもこなされるそうです。仕事のエリアも幅広く、遠くは名古屋や東京都内から依頼されて行くこともあるそうですが、最近は地元静岡東部を中心に仕事をされているとのことです。

 

特徴・アピールポイント

「こういう仕事だから、取り立てて特別に特徴だとか、アピールポイントと言われても、なかなか思いつかないな~?」と少し困った風にされていましたが、色々お仕事のことを伺ううちにこんなことを教えて下さいました。

ウチの特徴というんじゃないけれど、良い塗装屋さんというのは、どんな作業でもきちんと下地から作業して丁寧にやるモンです。良く、手際よい感じでパパっと剥がれた壁紙だとか塗装面だけ補修したり塗ったりする業者さんがいますけど、あれだとあんまり良い仕上がりにならないんですよね。少しの作業でも、丁寧に下地から塗り直す業者さんというのは、腕があると思ってもらって間違いないですよ。

また、こんなことも話してくださいました。

現場のご近所様へきちんと挨拶しに行ったり、現場の近くで顔を合わせた時に挨拶できるかどうか?・・・それが良い業者さんの条件でもあるんです。建築とか塗装という仕事は、現場の周りに住んでいる方々へも多少ご迷惑をおかけしたり不自由な思いをさせてしまうことがありますから、ね。例え施主さんと周りのご近所様とお付き合いがあまりないというような場合でも、業者としてはきちんとご挨拶に伺って、声をかけておくというのが最低限の礼儀だと思うんです。最近はだまって黙々と作業をして帰るという業者さんもいるみたいですが、僕の場合はやっぱり、そういうご近所様との関係とか信頼とかが大切だと思うので、丁寧に挨拶して廻るように心がけています。

建築関係のお仕事、というとなんだか「頑固な感じの人」というイメージが多いと思いますが、お会いしてお話をうかがってみて、伊藤さんのとても穏やかで優しそうな人柄にとても魅力を感じました。「腕ももちろんだけど、やっぱりちゃんとした人付き合いが何より大切」という伊藤さんの言葉にとても共感を覚えました。

 

これからの希望・将来への夢

仕事のことでないんですけど・・・と前置きをしながらも、とても楽しそうに話してくださいました。

「バスケをずっとやっていて、これからも長く続けられたらイイなと思ってます」

へぇ~~~と驚きながらお話をうかがったところ、40歳以上の方で構成するチームの大会というのがあるんだそうですが、伊藤さんのチームは3年連続でその全国大会へ出場されているのだそうです。お話ぶりから、本当にバスケットが好きなんだな~と、とっても良く分かりました^^。

そして更にびっくりした話。「毎週水曜日の晩に第四中学校の体育館で練習してるんですよ」・・・・って、私(岸本)の自宅の目の前じゃん!

その事をお伝えしたら、「あ~、昔駄菓子屋さんだったお店のお宅ですか!?」って・・・ここでもまた地元つながりがあったか(笑)!

 

香貫の好きなところ・おすすめ

沼津市島郷の海岸は超オススメ!だそうです。お子さんが小さい頃にはご家族でよく遊びに行かれたそうです。今も島郷の海岸は子供連れの海水浴客で結構賑わう場所です。

また、お決まりとは言え「香貫山」はイチ押しだとおっしゃっていました。私(岸本)より少し年上の伊藤さん。子供の頃は香貫山へ登るのに舗装された道じゃなくて、けもの道のような道をたどって登って遊んでいたそうです。香貫育ちの僕らと同じくらいの世代の方は、皆さんおなじような遊びをして大きくなっているんですね(笑)

 

 

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