味処 おませ

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名称  味処おませ
カテゴリー   飲食・グルメ
住所   〒410-0822 沼津市下香貫上障子370-1
電話番号   055-933-2057
営業時間

 昼:11:30~13:30
  (昼は日替わり定食のみ)

 夜:17:00~23:00

定休日  火曜日
ウェブサイト  なし 
お問合せ方法  営業時間中に電話でお問合せください。 
お問合せの際には 「かぬき図鑑を見た」と言ってください→運営者からのお願い
取材日  2013年4月18日
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お店紹介

沼津市下香貫上障子にある「沼津銀座」の一角にある食事処・居酒屋さんです。ご夫婦で営む、とてもアットホームな感じのお店。

店主の川口さんは、生まれも育ちも沼津の方・・・なんですが、1979年に高校の食物科を卒業後、横浜の中華街の中華料理店に就職し、そこでみっちり中華の修行をしてきた、という経歴の持ち主です。取材を申し込んだ時には想像もしていなかったお話にがぜん興味が湧いて、色々経歴のお話をうかがいました。

4年間中華街で修行をされたあと、沼津へもどり、鮮魚店を営むご兄弟が飲食店を出店するのを手伝うため、色々なお店で色々なジャンルの料理を学んだそうです。

その後、1992年5月に現在のお店をオープンし、それからはご夫婦でずっとこの地で御店を営まれています。

昼間は「日替わり定食」のみの営業(日替わり定食は毎日2種類から選べます)。夜は居酒屋&食事処として営業されています。

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特徴・アピールポイント

味処おませさんの魅力は、なんといってもそのメニューの幅の広さ。居酒屋さんなので、魚料理はもちろんですが、豊富な中華・和食・洋食の経験も活かして、実に色々なメニューを用意されています。

定番メニューには、冷奴のすぐ下に「麻婆豆腐」が載っていたり、「豚角煮煮込み」とか「オランダ蒸し」というようなメニューもあったり・・・奥さんいわく、「初めて問合せてきたお客様に、和・洋・中いろんなメニューがありますよと言うとワケの分からなそうな反応をされるんですけど、お店に来て食べたり飲んだりしていただくと、言っている意味が分かった!とおっしゃるんですよ」だそうで・・・確かに、どこにでもある個人経営の居酒屋さんとは思えないような色んなメニューがあります。

また、定番以外のメニューは、その時期その時期にご主人が市場から仕入れた素材を活かして出しているそうです。「市場」といえばもちろん沼津港の魚市場。朝、沼津の魚市場から仕入れてきた魚介類を材料に料理するんだから、そりゃあ新鮮です。

季節ものの料理はいつもいつも出せるワケではないそうですが、お店に来る前に電話で問合せてくれれば、今日はどんな料理が出せるか答えてくれるそうです。

ちなみに取材した日はちょうど初ガツオの季節。ご主人に「鰹のタタキとか、食べられますか?」と聞いたら、「今はちょうど良い季節だからね~。美味しいですよ。」と・・・けれど、「新鮮なモノを出したいから、仕入れてきたその日に出して、余ったのは自分たちの食事とかに使っちゃうんだ。だからもし食べたいときには予約してくれるとありがたいねぇ」とおっしゃっていました。

「あくまで新鮮で美味しいモノを出したいから、ないときにはないときちんと言う」、そういうのもかえって嬉しい心意気です。

今回の取材は営業時間外にうかがったので、お店の風景しか撮影出来ませんでしたが、ぜひ今度個人的にうかがって、料理やお酒の写真を撮らせてもらおうと思います!

かぬきの好きなところ・オススメ

ご主人の川口さん、ウォーキングが趣味なんだそうです。話をうかがったら、三嶋大社から箱根神社まで歩いて登ったりすることもあるそうだとか・・・スゴい(笑)!

で、そのウォーキング好きの川口さんに香貫のオススメを聞いてみたら「香貫じゅう全部!」だそうです。

山も散歩やウォーキングで歩けるし、狩野川も、千本浜や島郷の海岸も、どこから見ても富士山は見えるし、気候が良いので散歩したりウォーキングするにはこんなに良い場所はない!と楽しそうに話しているのが印象的でした。

 
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